米子に公会堂が建設されて約50年、今、大きな転機に立っています
■2010年(平成22年)3月、米子市公会堂は『震度6強程度の地震で倒壊す危険な建物』と報告されました。公会堂大ホールは使用停止となり、公会堂の廃止も取りざたされる事態となって市民に大きな衝撃を与えました。しかし、存続と早期回収を求める署名陳情(4万9千筆)など私たち市民の声が市制に届き、2010年11月に市長が存続方針、同年12月に市議会も存続陳情を採択し、改修存続が決定しました。2014年(平成26年)3月の供用開始をめざし、現在は改修作業(設計および工事)が進められています。
■改修される公会堂が新しい文化の殿堂となり、中心市街地のにぎわいの拠点となるよう、当市民会議はこれからもより多くの皆さんと力を合わせて活動します。
新着情報
- 2012-3-11
- ホームページの一部をリニューアルしました。
- 2011-12-12
- 日建設計との情報交換会などを「経緯」に記載しました。【経緯】
- 2011-10-01
- とりアート「きらめけ!公会堂」の情報を「イベント」に記載しました。【イベント】
- 2011-07-26
- 基本設計業者のプロポーザル公募などを「経緯」に記載しました。【経緯】
- 2011-06-26
- 米子市公会堂市民会議の発足にあたり、ホームページをリニューアルしました。
- 2011-05-22
- 米子市公会堂市民会議(仮称)発足集会(6/12)の案内を掲載しました。【イベント】
- 2011-05-22
- 公会堂まちづくりワークショップについて掲載しました。【イベント】
- 2011-05-22
- 市民会議から米子市へ向けた改修提言をまとめした。【経緯】
- 2011-05-05
- 公会堂アンケートの回答用紙を掲載しました。【イベント】
- 2011-03-21
- 2/16提出の「新生米子市公会堂に向けての要望書」をWebにも掲載しました。【経緯】

